用意するもの
密閉バケツ(BBスペシャルなど)、元気ボカシ、三角コーナー等の生ゴミ

生ゴミのを水分をよく切ります。
 
上手に発酵させるには水分調節が重要です。
生ゴミは80〜90%が水分です。発酵に最適な水分とは50〜60%ぐらいです。
水分を知る簡単な方法としては、手でギュッと握って水が垂れないぐらいが目安です。
水分が多い場合は、ボカシを多目に入れる・新聞紙をちぎって入れる・米モミガラなどを入れる等してください。
生ゴミを容器へ投入し、ボカシを手で一握り入れます。
  魚類や水分の多い野菜・果物や夏場は特に多目にボカシを入れてください。
容器が一杯になるまで上記を繰り返します。
  容器の底にたまる発酵液は、こまめに抜き水分調節をしてください。
 
発酵液は水で500〜1000倍に薄めて液体肥料として使うことができます。
また、下水や排水、トイレなどに流すと、ぬめりや悪臭対策になります。
容器がいっぱいになったらフタをしっかりと閉め、直射日光を避けて2〜3週間保管してください。
  保管時もこまめに容器の下部より発酵液を抜いてください。
漬物のようなニオイや甘酸っぱいニオイであれば成功です。
  ※長期保管は腐敗の恐れがあるので、長くても1ヶ月以上放置しないでください

使い方は、醗酵肥料 峡南1号スペシャルを参照してください
通常、熟成発酵生ゴミボカシあえを土と混ぜ、20cmほど土をかぶせればほとんど問題はありませんが、 犬・猫などの獣害がみられる場合は、市販の竹酢液・木酢液を散布するなどの回避対策をおすすめします。
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