有用微生物群を活性培養
 焼却施設に1次培養製造タンク1,000L、2次培養製造タンク2,400Lがあり、資源循環施設に3次培養製造タンク4,000Lがあります。
 焼却施設で1日220L、年間50,000L使用(余剰分は販売)しており、し尿処理施設で1日200L、年間48,000L投入しています。
焼却場でのEM活性液の噴霧
 今までは化学薬品の殺虫剤・消臭剤を使用していましたが、職員・利用者の方達の衛生管理を考えEM活性液に変えました。その結果、消臭効果またハエ・ゴキブリなどの忌避効果があり、焼却場利用者の衛生管理改善が出来ました。
し尿処理施設での活用
 EM活性液を毎日200L投入。
 施設内外の臭気抑制の効果があり、年間72tの脱水汚泥が肥料化されています。
廃水の涵養により水質が保全されます。
安全な廃水で金魚(らんちゅう・コメット・朱文金)も元気です。